決算分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 伊東です

本日は弊社のセミナールームで
ビジネスコーチング研修がありました

コーチングとは
相手が自分で考え行動し、望む状態を実現していくための
対話を通じた支援の活動のことで特徴としては次の2つがあります。

①「発話思考」   …話しながら自分で聞き、考え、気づいてもらう
②「思考の外部化」…心の中の曖昧な思い・考えを、
              ことばにして明確化し認識する

これらの特徴を引き出すコーチングのスキルとしては
・ラポール
・傾聴
・観察
・質問
・フィードバック、承認
の5つがあるのですが、本日のセミナーでは5つのスキルのうち中核となる
・傾聴
・観察
・質問
の3つのスキルを中心に学び、実践していく内容でした。

その中でも特に印象に残ったのが
質問スキルの内容のなかで学んだ4つの領域(GROWモデル)
についてです

コーチングの核となる質問の領域には以下の4つが存在しています。

①Goal(目標)…短期的、長期的な目標、及びセッションの目標の設定
        「本当はどうなりたいのか」
②Reality(現実)…現在の状況確認
         「いまどうなっているのか」
③Options(選択肢)…選択肢と代替案
          「何ができるのか」「どんな方法があるのか」
④Will(意志)…「なに」を「いつ」「だれが」するのか

ここでのポイントは
・成果を高めるためには、目標と現実について十分に話を引き出すこと
・質問でさらに考えさせること→引き出す、深掘りする、先に進める、
  気づかせる、まとめる。
・相手の話に沿いながら、臨機応変に聴くこと。あまりGROWの手順に
  こだわり過ぎない

などが挙げられます

実際にこれらを学び、コーチ役の練習としてロールプレイングをしたところ、
コーチ役の練習にも関わらず、話し役であるクライアントの方から、

・課題に対して新たな視点を持つことができた。
・課題に対してやるべきことが明確になった。
などの意見があり、即成果が出ていました

他にも受講者の方々の振り返りとして
・今までの自分がいかに相手の立場や気持ちを考えていなかったのかが
  わかったので、明日からは今日の学びを実践に活かしたい
・この経験を社員だけでなく、お客様にも実践していきたい

  など積極的に実践していきたいという声が多数ありました

私も受講者の方々に遅れをとらぬよう
本日学んだスキルを実践し今後に活かしていきたいです

決算分析に強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 伊東でした。


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