コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 佐伯です。

先日、S社の会議に参加させていただいたときのお話です。

品物を仕入先から仕入るとき、A社に品番をきちんと伝え、
さらには色などほかの情報も具体的伝えて仕入れるのですが、
ある時、急ぎだったため朝一番にA社の担当者に品番などを
伝えて早くして欲しいと伝えたみたいですが、連絡がなかなかありません
やっと夕方に電話があり、「そんな品番ないんですけど・・・」と
A社の担当者に言われたみたいです
S社の担当者も急いでいたため、下ひと桁を間違って伝えてしまった
みたいですが、一日かかってやっときた答えが、
それかいと、かなりご立腹だったみたいです。

かたや、違う仕入先B社はというと、同じような時はすぐに連絡があり、
また、他の品番と間違ってしまった場合は、
「S社さんの趣味とは異なるような気がするんですが・・・」と、
違和感があればすぐに連絡があるみたいです

値段はB社のほうが少し高いみたいなのですが、
「やっぱり仕事も早いし、安心できるB社に頼んでしまうわ」と、
S社の社長も担当者も口を揃えておっしゃっていました。

やはり、お客様のニーズを確認して、希望を理解していくことが
必要だなと、あらためて感じた瞬間でした

コンサルティングに強い 大阪 税理士小笠原/河原事務所 佐伯でした。


関連記事

Noimage 税務

コーチング研修

Noimage 税務

確定申告の時期が近づいております。

Noimage 税務

コーチングという技術

Noimage 税務

大原面談会 in 京都校

Noimage 税務

経営計画策定キックオフ合宿

Noimage 税務

非常のときこそ強いリーダーシップを

Noimage 税務

人材開発制度構築ゼミナール

Noimage 税務

初任給の使い方

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。