おはようございます

大阪 税理士小笠原/河原事務所 中前です。

昨日、弊社の年間一大イベントである3月決算の中の、一つのグループ会社の決算が固まり、報告に上がりました。

…その報告はじっくり次回させていただくということで、

今回は、発生して1週間がたちました四川大地震についてです。

 

連日新聞の一面は、地震関連の記事で満載であり、凄惨な写真が大きく掲載されています。その記事・写真を通してそこに直面した人々の苦悩を思うとはかり知れません。

それらの記事の中で、昨日今日と、ものすごく衝撃を受けた記事がありました。

昨日の記事は、某新聞一面に掲載されていた写真です。

学校の瓦礫の中から発見された手の写真で、その中には折れたペンが握られていました。98384e8b.jpg

 

 

 

題は「もっと勉強したかった。」

続いて今日の記事。(以下抜粋)

地震発生翌日の13日昼、建物の崩壊現場で女性は両手を地につき、ひざまずいた状態で発見された。捜索にあたった隊員が死亡を確認し別の場所へ移ろうをした時、声が聞こえた気がした。一人の隊員が女性の体の下を探った。「赤ちゃんもいるぞ。まだ生きてる!」

助け出された男の赤ちゃんは生後3,4ヶ月ほど。母親が覆いかぶさっていたおかげで無傷で、すやすやと眠っていた。

赤ちゃんをくるんでいた毛布から携帯電話がこぼれ出た。画面には「いとしい赤ちゃん。もし生き延びられたら、お母さんがあなたを愛していたことをおぼえていてね」の文字。救援活動で多くの詩を見てきたはずの隊員たちも、メッセージを回覧して涙を流さない人はなかったという。

 

自分も「死ぬ気で」勉強しなければ、母親の愛情ってすごい、地震をはじめ天災って悲惨、などいろいろ考えさせられます。

こんな記事を読むたびに、一日いちにちを大切に充実させて生きていくほかないなと考えます。

朝の通勤電車で泣きながら新聞読んで出勤した中前でした。

 


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