決算分析に強い御堂筋税理士法人 納谷です。

8/9(金)に本山塾に参加しました。
参加者は22名で、開催場所であるセミナールームは満席状態です。
活気あるセミナーでした。

 

セミナーの形式はグループディスカッションが多く
それぞれのグループで熱く議論されました。ポストイットを使用し、
それぞれが意見を出す仕組みで私達は議論しました。
ポストイットを使用した議論は全員の意見がまとめやすく、
有効的な方法だと感じました。各自が提出した意見から全員で議論し、
最適なものを選択する仕組みです。多くの意見が出たため、
私が考えられなっかたこともあり、参考になりました。
また、スタッフの考え方を知ることができる良い機会になりました。

 

本日のテーマは組織の方向性を考える内容でした。
私は20129月に入社したばかりで、自分の仕事に精一杯の状態です。
考えることの一つ一つが個人的な内容であるため、
いかに自分の考え方が偏っているかを痛感させられた一日でした。

 

特に印象的だったのは言葉の使い方です。
本山先生に目標には形容詞が必要だということを教わりました。
例えば、今の目標を料理を作ることだとしましょう。
これには形容詞が含まれておりません。形容詞をつけると、
今の目標はおいしい料理をつくることになります。
そして、3年後の目標がよりおいしい料理を作ることだとすれば、
さらにおいしい料理をつくる工夫を考えることができます。
形容詞がないと印象が大きく異なります。
目標設定には形容詞はかかせないと思いました。

 

また、顧客目線にたてていないことにも気づく機会となりました。
本山先生のフィードバックを受けると私達が掲げる目標が
お客様のニーズとズレているところもあったので、
私は反省しなければならないと感じました。
顧客目線というのはどんな職業でも同じです。
お客様第一主義の考え方を持たなければいけないと再確認しました。

 

全員で一つのことを考えると組織の団結力が増すように感じます。
特にステイトメン化をする際は全員で言葉を考えました。
新入社員から幹部社員までが同じ議論をすることは
コミュニケーションを図るためにも最適だと思いました。
 

決算分析に強い御堂筋税理士法人 納谷でした。 

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