コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木です。

リフォーム業のお客様での
ミーティングで出たお話し。

とても仲のいいOBのお客さんから
『窓のサッシの入れ替えを考えているので
またいつでもいいので、時間のある時に
見に来てください。』

との発言に対して、
『〇〇さんのこそお忙しそうなので、
またお時間あるときにおっしゃってください。
いつでも行きますので!』
との返事をしたそうです。

そして、1ヶ月後にそのOB顧客さんから
『全然連絡ないので、ほかのサッシ屋さんにして
もらおうと思います。今までお世話になっていたので、
一応お断りのお電話をと思いまして・・・・』
とお怒りモードのお電話が・・・・。

『失礼しました!すぐお伺いします!!』
と言って、お客様のところへすぐ訪問し、
きちんと対応が遅れたことを謝罪したところ
その対応にお気持ちを変更して下さり、無事工事を
させていただいたと言うお話しでした。

今回の事例では、
・親しき仲で甘えが生じてしまったこと
・約束の期限が明示できなかったこと
が反省材料として挙げられました。

『いつでもいいですよ!』という言葉に対して、

現在であれば
『と言いましても、お正月までには
お直しいただくおつもりでしょうか?』
というような期限を明確にする質問を
投げかけることが必要だなとのいう
意見もでました。

やはり質問力は必要ですね!
なるほど!なるほど!!
お客様の一言一言をしっかりと受け止める
大切さをメンバーみんなで確認できました。

コンサルティングに強い 大阪 税理士 小笠原/河原事務所 才木でした。


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