御堂筋税理士法人の山根です。

さて、前回クラウド会計について
ご紹介させて頂きました。

その中で、入力時間が
7時間→3.5時間に削減(チェック時間含む)
した事例をご紹介したのですが、どのようにして半分の時間に
することができたのかその詳細を説明していきたいと思います。

まず、私が導入した先の会社概要ですが、
業種が工務店、売上規模が3億円のお会社です。

毎月の入力時間(7時間)のうち
現金が絡む処理に0.5時間、
預金が絡む仕訳に4.5時間
そのほかの仕訳に1時間
最終チェックに1時間といった内訳でした。
入力にほとんど丸一日使ってしまいますね。。

それがクラウド導入後には、

①現金仕訳0.25時間  →  50%短縮!
②預金仕訳1.75時間  →  60%短縮!
そのほか仕訳1時間
③チェック時間0.5時間 →  50%短縮!

となりました。半日で行えるようになりました!
やはり自動仕訳の威力は、すさまじいですね。

おもな理由としては、
①現金仕訳
 →読込み用のフォーマットを活用したことにより
 現金出納帳の仕訳を自動読み込みが可能に!!

②預金仕訳
 →口座の自動読み込みによる大幅短縮はもちろん
 仕訳記憶機能によりさらに省力化!!

③チェック時間
 →仕訳のほとんどが自動仕訳化できたことによる
 ヒューマンエラーの削減!!

が挙げられます。

やはり時代はクラウドなのですね。。
ブログを書いていて
改めて実感いたしました(笑)

導入を考えておられる方がいましたら
ご遠慮なくご連絡ください。

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