コンサルティングに強い 大阪 税理士  小笠原/河原事務所 園田です。

今日は、月次監査のため神戸のお客様のところへ伺いました。

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今日は、いつもの「徳島屋弁当」と販売商品である穴子を社長自ら調理した蒸し穴子です。

社長は、毎日、寿司屋さんが蒸し穴子を作った時の穴子の鮮度や質を確認しています。
いつも「鮮度と質」には、神経を研ぎ澄ましているそうです

皆さんは、良い穴子の要件をご存じでしょうか?・・・
顔が小さく、目がクリクリして、可愛い顔をしている穴子だそうです。
穴子は、養殖物が存在しないので、天然物の良い穴子を仕入れるのは
とても大変です。
皆さん、ご存じでしたか?

また、穴子はアンモニアをもっているので、時間が経つと臭いがでてくるそうです。
だから鮮度が1番!なんですよP1060578

そして、地域で穴子の好みも違うそうです。
大阪地域は、黒系 
神戸地域は、油がのっているもの
明石地域は、黄金色
が、好まれているそうです。

一袋16~20キロの穴子を、徹底した酸素、温度管理をして20tトラックで仕入れて、運んできます。
そして、路地や狭い道も通れるように小型トラックへ移し替えます。
穴子に傷やストレスをかけないように、一袋ずつ丁寧に穴子屋さんの水槽へ届けます。
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ですから、生きている活穴子(いけあなご)は鮮度抜群です。

こんな新鮮な活穴子を食べてみたい!とご興味があれば、ぜひ園田までお声を掛けてください!

コンサルティングに強い 大阪 税理士  小笠原/河原事務所 園田でした。

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