こんにちは
大阪 税理士 小笠原/河原事務所 の 小笠原知世 です。

先日、新しく関与させていただくことになった
ガス管工事業をされているB社長とお話をさせていただきました

内容は数字の話から始まり、
ここ数ヶ月の業績、
これからの受注の見通し、
ガス業界全体の最近の動向、、、
といったことから地球環境やエネルギーの話へ展開していきました

《社長のお話》
ここ数年、オール電化の普及によりガスの需要が減少傾向にある
しかし、
プリウスがバカ売れしようが、
オール電化マンションが流行ろうが、
エネルギー業界においては大した変化ではなく、
あと50年くらいはガスの地位が電気に乗っ取られることはないであろう

《小笠原の感じたこと》
確かにそうやなぁ
中華料理にはガスの火力が必要だし、中国人は13億人いるし、、、(笑)
製造業といった莫大なエネルギーが必要な施設には、ガスや原子の生み出すパワーが必要やし
自動車産業の動向が製造業全体に及ぼす影響なんて、
微々たるもんやろうからガスが要らなくなる心配はしばらくないやろな

さらにこんなお話されていました。

《社長のお話》
大手ガス会社はガスの未来に危機を感じている。
既存の事業も抑えつつ、シフトチェンジを図っており、
「総合エネルギー会社」としての新たな地位を確保しようと動いている。
しかし、大手にぶら下っている零細のガス工事屋は、その流れの中で置いてきぼりになっていくであろう。
ガスの未来を考えるとき、
この縛りの中でどう生き残っていくべきかを考えていかなければならない。

《小笠原の感じたこと》
んん...「総合エネルギー」?
ドメインが広すぎてよく分からない
でも最近、CMでこの言葉を聞いたことがあるような。
もし電気・ガス・水道・原子力、、、
全部が全部、協力しあってデッカイ組織になったらどうなるんやろう
親に縛られて動けない状況でどうしていくべきなんやろうか
あぁぁぁぁ~

最後に社長はこんなことを仰られていました。

もし、子供が大きくなったとき、
 地球環境がガスの影響により汚染されていたら…
   子供が「お前の父ちゃんガス屋やろ」と子供が苛められたら…
     ガスの未来を考えると、僕は子供に何と言ったらイイのかが分からないんです。

最後の言葉にどんな意味が含まれていたのかは分かりませんが、
このセリフから色々なことを考えさせられました

「事業の未来を考える」
この時間を社長と一緒に取らせていただいたことは、
自分にとっても社長にとっても価値があることだと思いました
お話いただいた社長に感謝しております。

大阪 税理士 小笠原/河原事務所 の 小笠原知世 でした


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