コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木です。


2日目は、ほぼ実戦形式での進行です。

まず、非言語の情報に察知して相手の感情を

理解するというテーマでのコーチング。


クライアントの話すしぐさ、表情、姿勢その他の

情報を体全体で感じてゆくトレーニングです。


そのあとは、質問に焦点をあてたトレーニングで

GROWモデルを使用しました。

GGoal(目的)

RReality(現実)

OOptions(選択肢)

WWill(意思)

質問するときに、この質問は現在どのポジションの

質問かということを考えながら質問すると話の流れも

スムーズになります。

シンプルで使いやすいフレームワークだと思います。


最後に、承認のワークショップです。

参加者全員で、自分以外のメンバーの日頃接していて

良いと思っているところを言葉にして、背中の画用紙に

書きこみました。

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・照れくさいけど嬉しいものですね。

・素直にうれしい!

・みんな本当の私をわかってないな(笑)

等々の意見も出ていました。


これで2日間の研修は無事終了。

最後の今後の取組宣言まとめていただき、3ヶ月後に

実践結果のフォローアップ研修をすることもその場で決定!

2日間の皆さんの感想は?

・人の話を聞くということの感覚は身についたと思う!

・人のタイプ分けは、使える。3ヶ月後のフォローを楽しみにしています。

・今までの部下との会話は、自己満足だったと感じた。

・今までは押しつけの会話だった・・・GROWモデルは使える。

・もう少し早くこの研修を受けたかった。

・話の聴き方のヒントは得ることができました。

・口数の多い自分から口数の少ない自分に変革します!

・プロジェクトでメンバーを引っ張る役割を与えられているので
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その取組に是非コーチングを活かしてゆきたい。

・自分の考え方を変更しなければならないと感じました。

・この研修はうまく構成されていてすんなりと受け入れることができました。

・スッキリと終了できた研修でした。3ヶ月間できる限り実践して頑張ります!

・自分の先入観でコーチングを考えていた。観察力の重要性はショックを受けた。

いかに自分の思い込みで会話していたたに気づけた。本当に勉強になりました。


終了後、2日間の打上を社長さんが企画して頂き、

私たちのホームグラウンド燦々亭へ


そこで、幹部社員のYさんが、

『以前に受けたコンサル会社の研修と全然違いましたね!』

と話しかけてくれました。社長さんからもお聞きしていましたが、

数年前に大手コンサルティングファームのリーダーシップ研修を

受講されていたとのこと。


私『いい意味で受け取っていいのですね?どんな違いがあるのか

  参考に教えていただけますか?』


Yさん『 そうですね・・・・。以前受けた研修は、機械的にというか、

    考え方や取り組み方の定義そして手順を記憶して、その情報を

    架空の状況設定の下に実践する研修でした。その実践でも、

    できなかった事に対して指摘を受けて修正することばかりで、とても

    辛かった思い出しか残っていません。

     それに対して、今回の2日間の研修は、最初に『体験学習』といって

    くれていましたし、コーチングの定義や手順もとてもシンプルにまとめて

    くれていて理解しやすかったことと、ロールプレイングがすべて架空の問題

    ではなく、実際の問題を扱い、またできなかった事だけではなく、できたことも

    自分で確認できるように工夫されていたことが良かったと思います。機械的な

    研修に対して、今回の研修は人間的な私の心に触れる研修でした。』

 と、とても嬉しい言葉をいただきました。

Yさんの言葉から、やはり初めて学ぶ方々に対する配慮や、できるだけ

ロールプレイングは実際の問題を扱うことが受講者の視点で、学習意欲に

大きな影響を及ぼすことなんだと改めて気づかせていただきました。


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 2日間お疲れ様でした。そしてこれから頑張っていきましょう!

コンサルティングに強い 大阪 税理士法人 小笠原事務所 才木でした。


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