みなさん、こんばんは!!
御堂筋税理士法人の中野でございます。

弊社では今月も「本山プロ・コンサルタント塾」という研修が開催されました。
本研修は、プロのファシリテータ型コンサルタント※を養成するという趣旨のもと行われております。

※ファシリテータ型コンサルタントとは、クライアントに寄り添いながら、クライアントが自ら経営課題を発見、検討、解決してゆくプロセスを、優れたファシリテーション技法によって支援し、結果的にクライアントとの間に「不動のパートナー」としての信頼関係を確立する。

今回のテーマは「クライアントのニーズを把握し、問題解決につながるサービスを提供する」ということでした。

自社の提供するサービスがいくら優れていたとしても、それがクライアントのニーズと合致しなくてはいくら提案したところでクライアントは満足してくれません。つまりクライアントのニーズを明らかにし、それにあった自社のサービスを提供することで初めてクライアントの満足が得られます。

ここで感じたことは、クライアントのニーズを把握することはもちろんですが、自社のサービスの利点と特徴を把握していなければ、そもそもニーズに合った提案もできないということです。自社のサービスがクライアントにとってどのような価値があるのかを具体的に述べることができるかどうかでクライアントの印象も大きく違ってくると感じました。

またクライアントのニーズを想定する際に、真のニーズを引き出す・考え抜くことが必要であると感じました。引き出したニーズをさらに深く掘り下げていくことによって、クライアントの真のニーズを把握し、それを満たす自社のサービスを提供することによって、クライアントの満足を得ることが出来、信頼関係を構築していけるのだと感じました。

次回は、今回考えた自社の商品をクライアントにどのように提案するかという手法について
「PSS(ピーエスエス)」というプログラムで学びます!
しっかりと要点を理解し、自分のものにしていきたいと思います!!

中野


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